院長インタビュー|小矢部市・高岡市でストレッチによる頭痛・腰痛・肩こり・捻挫・打撲・むち打ちの解消なら「あらかわ接骨院」にお任せ下さい

小矢部市・高岡市でのストレッチ あらかわ接骨院

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院長インタビュー

富山県・小矢部市に診療所を構え、地元に根差した地域医療を提供している『あらかわ接骨院』。施術にあたるのは、2000年とやま国体の成年女子ホッケーチームのトレーナーとしても活躍された大野院長。患者様のケガや痛みを取りのぞくのはもちろん、一人ひとりにしっかりと向き合う大切さについてインタビューしました。

―この道を志したきっかけを教えてください。

―この道を志したきっかけを教えてください。

私は少年期から陸上や野球、高校時代はバスケットボールをしており、地元の接骨院にお世話になる機会が多くありました。ケガをしても練習や試合に万全な状態で送りだしてもらい、当時の先生には大変感謝していました。治療して治ったときの喜びを、今度はケガで悩んでいるみなさまにも伝えたい・・・。それがこの道に入るきっかけです。
少しでも患者様が元気になっていただくためのお手伝いをさせていただき、患者様全員に笑顔で帰っていただくことが私の役目だと考えております。

―現在にいたるまでの経緯を教えてください。

北信越柔整専門学校を卒業後、富山市内の接骨院で6年間ほど経験を積みました。修業先は甲子園常連校の野球部の学生や富山出身の相撲部屋の力士など、有名なアスリートの方々が来院される、スポーツ障害の治療で有名な接骨院でした。
私自身、特にアスリートのケアに力を入れて取り組みたいと考えていましたので、たくさんの知識と経験を養う理想の修行場所だったように考えます。

―修業時代に学んだことで最も役立っていることを教えてください。

修業の中で特に印象に残っているのは、テーピング技術です。競技によって動きが異なりますので、サッカーの場合はこう、野球の場合はこう・・・と、さまざまなパターンを教わりました。
テーピングは角度、圧力、方向など技術が問われる方法で、痛みのレベルによって使い分けなければなりません。また、痛みの出る箇所をしっかりと固定し、関節の動きの邪魔にならない程度に、それでも関節や筋肉が守られるように巻くのは非常に技術が問われます。だからこそ携わった選手を練習に送り出し、試合で活躍している姿を見ることは、私にとって大きな自信につながりました。
そんな6年間の充実した修業を終えてから、地元・小矢部市に戻り平成4年の7月に開業しました。

―どのような患者様が多いですか。

―どのような患者様が多いですか。

スポーツ障害を得意としているからか、スポーツで体を痛めた小・中・高校生の患者様がたくさん来院されます。
例えば大事な大会を控えている場合、肉離れや捻挫、打撲などの症状を起こしても「何とか大会に出場したい。できれば練習も休まず参加したい」とおっしゃる学生さんが非常に多いように感じますね。その場合は整形外科の先生と相談しながら、何とかして練習・試合に参加できる方法を考えます。
全体練習のときはほかの選手と歩調を合わせながらも、個人練習のときは上半身のトレーニングを中心に行い、パフォーマンスを落とさないようにするなど、練習方法のアドバイスを行うこともあります。

―施術だけでなく、指導もされるんですね。

私自身が学生時代にスポーツをしていて、足首が硬くて捻挫をした経験がありますので、走り方・蹴り方など動作の指導をすることもあります。どんな人にも癖があって、その人に応じたフォローを行わないと、同じ箇所を痛めてしまうケースがあるんです。
問診のときもカウンセリングシートに痛みに関して記載していただくほか、ゴルファーの方はスウィングしていただいたり、野球選手の場合はタオルを振っていただいたりと、動作をもとにお一人おひとりの癖を見極めます。
痛みに対してアプローチするのではなく、痛みの根本を追求しないと解決につながりませんから。ただ治すのではなく、後々のことまで考えてケアをしていくことこそが重要なことです。

―患者様と接するときに心がけていることを教えてください。

できる患者様との距離を近く、何でも相談できる存在でありたいと思っています。ですので、学生さんが相手のときは同級生の悩み相談に耳を傾けるように。それに対してお年寄りが相手のときは、世間話の中にも相手を尊敬する心を忘れずに・・・と、話しやすい雰囲気づくりを心がけています。リラックスして施術を受けていただくと、筋肉の緊張が解けて血流のよい状態になり、施術結果も違ってきますから。
患者様たちが「先生のおかげでよくなった」と喜ばれたり、コンディションをよくして試合に出場される姿を見ること、そしてケガでその道を諦めない患者様が一人でも増えることが、この仕事のやりがいです。

―最新機器を積極的に取り入れてらっしゃる点も印象的です。

―最新機器を積極的に取り入れてらっしゃる点も印象的です。

プロの選手が使われているマシンを中心に取り入れています。例えば「プロテクノEMS」というマシンは、深い神経や深層筋への電気刺激によって、痛みや痺れにアプローチすることができますので、あてながら筋肉を動かしていただきます。
また「ウォーターベッド」は、「水」ならではの独特の刺激と浮遊感が体を包み込み、リラックス効果もバツグンなのでお年寄りの方にもオススメです。これらのマシンはケガの状態や腫れ、痛みをみながら使い分けています。

―特に注力されている施術を教えてください。

当院では患者様の目的やお体の状態に合わせた、効果的なストレッチ方法をご指導させていただいています。ストレッチには代謝アップや姿勢の改善、肩こりの解消などたくさんの良い効果があるのですが、間違った方法で行うことによって逆に体に負担をかけ、傷めてしまうということもあります。
そこで術師である私がお手伝いしながら体を伸ばし、固まってしまった筋肉を伸ばして、関節の可動域を広げていくのです。ストレッチをすることはケガやスポーツ障害の予防になります。身体を正しく使うことができるようになりますので、スポーツ選手のパフォーマンスアップにもつながるのです。
また、肩こりやぎっくり腰などの予防のためにも、ストレッチは非常に効果的です。近年は偏平足のお子さんが増えているので、幅広い世代の方に受けていただきたいプログラムになります。

―今後、導入予定の施術があれば教えてください。

頭痛のケアです。近年、偏頭痛持ちの方が女性を中心に増えている印象です。頭痛は1次性の慢性頭痛と命の危険がある2次性頭痛に大別され、当院で施術できるのは慢性頭痛になります。
慢性頭痛の原因は、首のコリが原因で起きます。施術では多くの血管や神経が通っている頸椎に直接アプローチし、首のコリを取りのぞきます。実際に施術を受けていただくと分かると思いますが、一般的に行われているマッサージとは全く異なります。もし頭痛の予兆を感じたら、一度ご相談ください。

―これからのビジョンを教えてください。

―これからのビジョンを教えてください。

ストレッチ、頭痛のケアを二軸に、患者様のお困りごとを一緒に解決できる施術院でありたいと考えます。トレーナーとしての視野をスポーツ選手はもちろん、一般の方の施術にも生かしていきたいですね。
ケガや体の不調は我慢しないで、ぜひお気軽にご相談いただけたらと思います。

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